AI投資の判断を、
社外に持つという選択。

「AIを入れるべきか」「この見積もりは妥当か」「うちの業務のどこに効くのか」——判断できる人が社内にいないまま、決断だけを迫られていませんか。Connect Yは、経営の言葉でAIを翻訳し、判断から実装、社内に定着するところまで伴走する外部CTOです。対応実績100件以上。ITの専門用語は使いません。

オンライン・全国対応/売り込みはしません

このようなご相談から始まっています

AIコンサルティングというと「すでに方針が固まった会社が使うもの」と思われがちですが、実際のご相談はもっと手前の段階が大半です。

判断できる人が社内にいない

ベンダーからAIツールの提案を受けたが、その金額と内容が自社にとって妥当なのか判断できない。相見積もりを取っても、比較する軸そのものが分からない。

ツールは入れたが、使われていない

契約はしたものの、現場で誰も開かない。「便利らしい」で終わっていて、業務のどの場面で使うのかが決まっていない状態。

何から始めるかが決まらない

AIを活用したい気持ちはあるが、対象業務が絞れない。情報は多すぎて、どれが自社に関係あるのか分からない。

社内にエンジニア・IT担当者がいない

相談相手が社内にいないまま、経営者一人で調べて判断している。片手間で進めるには重すぎる、という実感がある。

いずれも「AIの知識がないこと」が原因ではありません。業務とAIの間を翻訳できる人が、社内にいないことが原因です。その役割を、社外から担います。

AIコンサルティングで提供すること

「AIに詳しい人の意見を聞く」だけでは、会社は動きません。判断・実装・定着の3つを、切り離さずに引き受けます。

① 判断を支える

自社のどの業務にAIが効くのか、そもそも今投資すべきなのか。ベンダー提案の妥当性チェック、投資判断のセカンドオピニオン、優先順位の整理を行います。「やらない」という判断も、はっきりお伝えします。

② 実装まで手を動かす

方針を出して終わりにしません。既存ツールの活用設計から、業務システムへのAI実装(API連携)・自動化まで、必要な範囲を実際に構築します。評論ではなく、動くものを一緒に作ります。

③ 社内に定着させる

AI導入で一番難しいのは、導入ではなく定着です。運用ルールの整備、現場担当者へのフォロー、業務フローへの組み込みまで設計します。必要に応じて社内研修も実施します。

④ 自走できる状態にする

依存させることを目的にしません。最終的に社内だけで回せる状態を目指し、そのための引き継ぎとドキュメント化まで含めて設計します。

前提

ご相談の時点で、AI・ITの知識は一切必要ありません。「この作業に毎回2時間かかっている」といった業務の実感を、そのままの言葉でお聞かせいただくところから始めます。業務を一番よく分かっているのは、経営者と現場の方だからです。

支援の進め方

初回のご相談から、実際に業務が変わるまでの流れです。

1

初回ヒアリング・業務の棚卸し

「どこで時間が溶けているか」を洗い出します。この段階では、AIの話はほとんどしません。業務の流れをお聞きし、AIを当てる候補を3〜5個に絞り込むところまでを行います。ここで「AIを入れるより先に、業務そのものを整理したほうが早い」という結論になることもあります。

目安:60分・オンライン
2

方針・ロードマップのご提案

絞り込んだ業務に対し、どの手段が最適かを設計してご提案します。既存のChatGPT等の活用で足りるのか、社内ルールと研修の整備が先なのか、システムへのAI実装まで必要なのか。会社の規模・予算・目的によって最適解は変わります。この時点で費用感も明示します。

目安:1〜2週間
3

実装・伴走

合意した範囲で実際に構築・導入します。スポットでの実装から、顧問契約による継続的な伴走まで、関与の度合いはご要望に合わせます。進捗と判断のポイントは、その都度経営者の方に共有します。

目安:規模により1〜3ヶ月
4

定着・社内展開

現場で使われる状態になるまで伴走します。運用ルールの整備、現場向けの研修、フォローアップ。ここを設計しないと、3ヶ月後には元の業務に戻ります。落ち着いた段階で、社内に引き継ぎます。

目安:導入後1〜3ヶ月

今どの段階にいるか分からない、という状態で構いません。
そこを整理するところから、一緒にやります。

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支援事例

継続的な支援によって、実際に業務が変わった事例です。取引先が特定される情報は伏せています。

営業部門の業務自動化

営業リスト作成を、専任1名配置から完全自動化へ

営業リストの作成に専任担当者を1名配置していた業務を、AIを組み込んで完全に自動化しました。担当者1人分の工数がまるごと不要になり、その方には本来注力すべき商談業務に移っていただきました。人員を減らすのではなく、人が人にしかできない仕事に移るための自動化です。

業務自動化 営業支援
EC事業者

ECサイトのAI活用リニューアル

売上に直結する基幹業務であるECサイトに対し、AI活用を前提としたリニューアルを実施しました。表面的なツール導入ではなく、サイト運営の業務フローそのものを見直した上で、AIが効く箇所を特定して組み込んでいます。

EC 基幹業務
複数部署をまたぐ経営課題

営業3部署の数字可視化・データ分析基盤の構築

部署ごとにバラバラだった営業数字を横断的に可視化し、分析できる状態を整えました。経営判断に使える形で数字が揃うこと自体が、AI活用の前提条件になります。データが散らばったままAIだけ入れても、意思決定は変わりません。

データ分析 経営判断

※ 各事例は継続的なご支援の成果です。1回のご相談で同等の成果をお約束するものではありません。

Connect Yが選ばれる理由

AIの相談先には、大手コンサルティングファーム、AI発信をしている個人、受託開発会社などの選択肢があります。それぞれに向き不向きがあります。

相談先 向いている場面 中小企業にとっての課題
大手コンサル 大企業の全社改革 費用が中小企業の規模に合わない。担当者の顔が見えにくい
AI発信の個人 最新情報のキャッチアップ 発信は得意でも、業務実装まで手が届かないことがある
受託開発会社 要件が固まった開発 作って納品で終わり。「何を作るか」から相談しにくい
Connect Y 何から始めるかの判断〜実装〜定着 1人体制のため、同時にお受けできる社数に限りがあります
01

経営の言葉で話せる

営業職を経てエンジニアになった経歴のため、技術と経営の両方の言葉が分かります。専門用語で煙に巻くことはしません。判断に必要な情報を、判断できる形でお渡しします。

02

自分で手を動かし続けている

評論ではなく実装まで届きます。対応実績100件以上に加え、AI活用の個別レクチャー実績20件以上・受講満足度5.0。日々自分でAIを使い倒している当事者として、机上の空論ではない提案をします。

03

依存させない

継続的に頼っていただくことより、最終的に自走できる状態を優先します。「もう不要です」と言われるのが、この仕事の正しい終わり方だと考えています。

料金・契約形態

ご相談の内容と、必要な関与の度合いによって形態を選べます。いきなり大きな契約を結ぶ必要はありません。

形態 内容 費用
初回ヒアリング 現状の課題整理・業務の棚卸し(60分・オンライン)
個別伴走レクチャー 自社業務の課題にAIを実装する伴走。1回ずつのご利用が可能 1万円 / 回
AI導入支援・実装 業務システムへのAI実装、自動化の構築 内容に応じてお見積り
顧問契約(外部CTO) 継続的な判断支援・実装・定着まで一貫して伴走 関与の度合いに応じてお見積り
費用について

ご提案の段階で費用は明示します。初回ヒアリングの後に、こちらから営業のご連絡をすることはありません。相談だけで終わっていただいて構いません。「まだ相談するほど固まっていない」という段階の方には、少人数制の経営者向けAIセミナー(1,000円)もご用意しています。

社内研修・AI研修について

AI導入を進めると、ほぼ必ず「結局、現場が使えないと意味がない」という話になります。経営層が方針を決めても、日々業務にあたる方が使えなければ、投資は成果になりません。

そのため Connect Y では、コンサルティングの延長として現場向けのAI研修も実施しています。一般的なツール操作講座ではなく、その会社の実際の業務を題材にした研修として設計します。汎用的な使い方を学んでも、自社の業務には接続されないためです。

研修だけのご依頼も承りますが、業務の実態を把握した上で設計したほうが効果が高いため、まずは現状のご相談からお声がけいただくことをおすすめしています。

関連ページ
経営者・意思決定者向けAIセミナー
「自社のどの業務にAIが効くか」の判断軸を持ち帰るための少人数制セミナーです。まず判断軸だけ欲しい、という段階の方へ。
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よくある質問

AIについて何も分かっていない段階でも相談できますか?
その段階のご相談が最も多いです。初回ヒアリングでは、AIの話ではなく現在の業務の流れをお聞きします。専門用語は使いません。むしろ、業務を一番よく分かっている経営者・現場の方の実感が、AI活用では最も重要な情報になります。事前に勉強していただく必要はありません。
社内にエンジニアやIT担当者がいませんが、大丈夫ですか?
問題ありません。ご相談の多くは「社内にエンジニアもIT担当者もいない」という状態から始まっています。その状態を前提に、社内の負担が最小になる進め方を設計します。専門人材の採用が本当に必要かどうかについても、率直にお伝えします。
AIコンサルティングと、AI研修の違いは何ですか?
コンサルティングは「自社のどの業務に、どうAIを入れるか」を決めて実装するところまでを担うもので、主に経営者・意思決定者と進めます。研修は、決まった方針を現場が実行できるようにするためのものです。多くの場合、コンサルティングで方向を決めてから研修に進む流れが自然です。研修単体のご依頼も承ります。
ベンダーから受けた提案が妥当か見てほしいのですが、可能ですか?
可能です。セカンドオピニオンとしてのご相談も承っています。提案内容・金額・想定される効果を拝見し、自社にとって妥当かどうかを率直にお伝えします。「その提案で問題ない」という結論になることもあります。その場合はそのようにお伝えします。
すでにAIツールを契約済みですが、社内で使われていません。相談できますか?
最も多いご相談のひとつです。この状態の原因は、ほぼ「使う場面が業務の中で決まっていない」「旗振り役がいない」「ルールが未整備で使うのが不安」のいずれかです。既存ツールを活かしたまま、業務フローへの組み込み・社内ルールの整備・現場フォローまでを設計し直すことで、多くのケースで立て直せます。ツールを買い替える必要は、たいていありません。
対応エリアはどこまでですか?
オンラインで全国対応しています。初回ヒアリングから継続的な伴走まで、オンラインで完結する形で進めているお客様が大半です。必要に応じて対面でのご対応も相談可能です。
小規模な会社・個人事業でも依頼できますか?
承っています。むしろ中小企業・個人事業主の方を主な対象としています。大手コンサルティングファームでは規模が合わないという理由でご相談いただくことが多く、そうした規模に合わせた形態と費用でご提案します。

AIに投資すべきかどうか、から
一緒に考えます。

「まだ何も決まっていない」段階でのご相談が、最も多いです。
営業も売り込みもしません。

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初回ヒアリングは60分・オンライン・全国対応です。「AIを使うべきかどうか」自体が分からない段階でも構いません。お問い合わせフォームはトップページにご用意しています。

※ ご相談内容だけを送っていただく形でも構いません。営業・勧誘のご連絡はいたしません。

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